オラ無駄堂

「ほぼ発達障害」脳を乗りこなす日々

大事な予定でも容赦なく忘れる能力

      2018/07/05

ブログ立ち上げ3日目にして、やらかす。

メンタルクリニックでカウンセリングを受ける日だったのに、完全に忘却の彼方へアナザーディメンジョン。

フツーに仕事入れてた。

何となく前より上手く暮らせていたけど、そうそう、ぼくはこういう仕様なのである。

高度な記憶改変能力について

「醤油を買わなきゃな」と思ったのが「醤油買った(確信)」に変換され、見事に忘れ去られる。

そんな感じで、過去は自由に(しかし不随意に)変えられる我が能力。
当然のことながら、スケジュールの話でも、

「いつだっけ、8月だったかな(疑問)」と思ったのがいつの間にか「あれは、8月だ(確信)」に化ける。

手が空いている時にその疑問が湧いたならばスケジュールを確認できたかもしれないが、チョットでも忙しくなって具体的な確認を後に回してしまうと、そーゆー記憶改変が割と簡単に起こり、重要案件でも華麗にするりとスルーしてしまうのである。

「タスク管理ソフトに、定期的にカレンダーを強制起動する設定を足してみるか……」と思っていると「設定を足してみた(確信)」にオートで記憶改変されたりするので、今このブログを更新しながらやるのである。

タスクを思いついた時、あるいは思い出した時がタスクに取りかかれる、わずかなチャンスだ。

その瞬間に手を伸ばさなければ、記憶とやる気の暗い淵に消えたタスクを遂行できる可能性は限りなくゼロに近づく。

そう、その恐ろしさを忘れてはいけないのである。

 - プロローグ的なもの